うねりには2種類ある?原因に合わせた髪の整え方

2026-08-28

柏でパサつき・広がりのお悩み改善に特化した美容室piecesです

「最近、髪がうねるようになった」
「トリートメントをしても、なぜかまとまらない」
「昔よりクセが強くなった気がする」

そんなお悩みをいただくことがあります

髪がうねると「クセ毛だから」と考えがちですが、実はうねりはすべて同じ原因で起きているわけではありません

大きく分けて考えると

もともとの髪の形によるうねり
ダメージなどによって扱いにくくなっているうねり

があります

この違いを知ることが、自分の髪に合ったケアや施術を選ぶ第一歩です

① もともとの髪の形によるうねり

髪は毛穴から生えてきた時点で、一本一本の形に違いがあります

比較的まっすぐな髪もあれば、カーブしたりねじれたりしながら伸びる髪もあります

これが、いわゆる「クセ毛」です

このタイプのうねりは、トリートメントで髪をケアしてもクセそのものがなくなるわけではありません

だから大切なのは

クセを活かすのか
それとも伸ばすのか

という選択です

クセの動きを活かせる髪質なら、カットやスタイリングを工夫することで、毎日のセットがとても楽になることもあります

一方で、まっすぐな状態にしたい場合には縮毛矯正という選択肢があります

どちらが正解ということではなく、どんな髪型にしたいのか、毎朝どのくらいスタイリングできるのかによって選択は変わります

② ダメージによって扱いにくくなるうねり

もうひとつ知っておきたいのが、カラーやアイロンなどによるダメージが蓄積した髪です

ダメージした髪は内部の構造や表面の状態が均一ではなくなり、水分を吸ったり失ったりする状態にもムラが生まれやすくなります

その結果、濡れている時はまとまっていても、乾かすと毛先がバラついたり、湿気の多い日に広がったりと、もともとのクセとは違う扱いにくさが目立つことがあります

特に

「昔はこんなに広がらなかった」
「カラーを繰り返してからまとまりにくくなった」

という場合には、もともとのクセだけでなくダメージも一緒に考える必要があります

2つが重なっていることも多い

実際の髪では、ここが少しややこしいところです

「クセ毛」と「ダメージ」がキレイに二択になっているとは限りません

もともとのクセがある髪にカラーやアイロンのダメージが加わり、以前よりうねりや広がりが強く見えていることもあります

さらに年齢による髪質の変化など、別の要因が重なる場合もあります

だから、見た目が同じ「うねり」でも必要な施術は同じではありません

トリートメント?縮毛矯正?まず原因を整理する

ここを間違えてしまうと、必要のない施術を重ねることにもつながります

もともとのクセをまっすぐにしたいのであれば、トリートメントだけでクセそのものを伸ばすことはできません

反対に、ダメージによるパサつきやまとまりの悪さまで、すべて縮毛矯正で解決しようとするのも違います

髪の状態によっては、さらに負担を増やしてしまう可能性もあります

piecesでは「うねっているからこのメニュー」と決めるのではなく

今のうねりは何が原因なのか
どんな仕上がりになりたいのか
自宅ではどのくらいお手入れできるのか

を一緒に整理してから施術を考えます

自分の髪に合った方法を見つけることが大切

クセを活かした方が扱いやすい人もいます

縮毛矯正をした方が毎朝圧倒的に楽になる人もいます

ダメージを整えながら、今あるクセとうまく付き合った方がいい場合もあります

大切なのは、うねりを全部同じものとして考えないことです

「最近うねりが強くなった」
「何をしても髪がまとまらない」
「縮毛矯正をした方がいいのか分からない」

そんな時は、まず今の髪の状態から整理してみましょう

piecesでは髪の履歴や普段のお手入れまで確認しながら、無理なく続けられる方法をご提案しています

#柏美容室 #柏髪質改善 #髪質改善 #うねり髪 #くせ毛 #クセ毛対策 #髪の広がり #縮毛矯正 #ダメージヘア #

料金や実際のお客様の声もあわせてご覧いただけます