確かに、冷風を使うとツヤが出ることがあります
でもそれは「冷風そのもの」がツヤを作っているわけではありません
髪は熱を加えるとキューティクルが少し開き、水分が逃げやすい状態になります
そのまま高温の風を当て続けると、内部のうるおいが飛びすぎてパサつきやすくなります
仕上げに冷風を使うと、開いたキューティクルが引き締まり、表面が整うことで光の反射がきれいに見えるんです
つまり、ツヤ=冷風マジックではなく、熱の使い方バランスの結果
piecesでは「8割温風→最後に冷風で仕上げる」のがおすすめです
冷風のポイントは“冷やす”より“落ち着かせる”イメージ
手ぐしで表面をなでながら風をあててあげると、よりなめらかにまとまります
ぜひ試してみてくださいね♪
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