こんにちは☆pieces溝部です
今日は「ヘアカラーはどうやって髪に染まるの?」というお話です
カラーは実は“絵の具で塗る”のとは全く違います
髪の中で小さな化学反応が起きて、色が作られているんです
まず、カラー剤の中には“髪の入口を開ける鍵”のような成分(アルカリ剤)が入っています
その力で髪の表面にあるキューティクルが少し開き、そこから色のもとが髪の中に入っていきます
次に、酸化剤という“スイッチ”が働いて、髪の中の元の色(メラニン)を明るくしながら
色のもと同士をくっつけて新しい色を作ります
つまり、髪の中で「自分で色を作る反応」が起きているということなんです
ただ、このとき髪は少し膨らんだり乾いたりして負担もかかります
だからpiecesでは、髪の中の水分やpHバランスを整えながら反応を優しくコントロールしています
カラーって実は科学の力でできているんです
だからこそ、ケアまで含めてひとつの技術なんですよ
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