柏でパサつき・広がりのお悩み改善に特化した美容室piecesです
「同じくらいの年齢なのに、髪がキレイな人は何が違うんだろう?」
そんな風に感じたことはありませんか?
髪質やクセ、白髪の量などには個人差があります
でも、長くキレイな髪を保つという意味では、生まれ持った髪質だけで決まるわけではありません
今回は、髪をキレイに保つために大切なことをお話しします
髪は一度ダメージすると元には戻らない
まず知っておきたいのが、髪は肌のように傷ついた部分が自分で治っていく組織ではないということです
トリートメントによって手触りを整えたり、失われた成分を補ったりすることはできます
しかし、ダメージを受ける前の髪そのものに戻るわけではありません
だからこそ大切なのは
傷んでから何とかするだけではなく、必要以上に傷ませないこと
これがキレイな髪を長く保つ基本になります
美容室での施術履歴は髪に残る
髪は根元から毛先まで、すべて同じ状態ではありません
例えば毛先が30cmあるとすれば、その部分は何年も前に生えてきた髪です
その間にカラーや縮毛矯正、アイロンなどを繰り返していれば、その履歴は少しずつ積み重なっています
特にロングヘアでは、毛先ほど長い期間さまざまな影響を受けています
今だけではなく、これまで髪に何をしてきたかを見ることがとても大切です
毎日の小さな負担も積み重なる
美容室での施術だけがダメージの原因ではありません
毎日必要以上に高い温度でアイロンをする
濡れた髪を強く扱う
乾かしきらずに寝る
一回だけなら大きな違いを感じなくても、これを何ヶ月、何年と繰り返せば髪への負担は積み重なります
反対に、毎日の扱いを少し変えることも長い目で見れば大きな差になります
「何をするか」と同じくらい「何をしないか」
髪をキレイにしたいと思うと
・良いトリートメントを使う
・美容室でケアをする
・オイルやミルクを使う
と、どうしても何かを足すことに目が向きます
もちろん必要なケアは大切です
でも同じくらい重要なのが
髪に必要のない負担をかけないこと
です
必要以上に強い薬剤を使わない
すでに縮毛矯正されている部分へ無理に施術を重ねない
毎日高温のアイロンを繰り返さない
キレイな髪をつくるというより、キレイな部分をできるだけ壊さず残していく
そんな考え方も大切です
半年後、1年後の髪まで考える
美容室では、その日の仕上がりがキレイなのはもちろん大切です
でもpiecesでは、それだけでは十分ではないと考えています
今日の施術が次回の髪にどう影響するのか
半年後、1年後にどんな髪でいたいのか
そのために必要な施術とホームケアを一緒に考えていきます
髪を気にしなくていい毎日は、一度の特別なケアだけでつくるものではありません
今の髪を知って、必要なことを選び、余計な負担を減らしていく
その積み重ねが、未来のキレイな髪につながっていきます
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