こんにちは☆pieces溝部です
今日は「髪が傷むって、実際どういうこと?」というお話です
髪が“傷む”と聞くと、パサパサ・ゴワゴワというイメージがあると思います
でも実はその正体は、髪の中のたんぱく質と水分のバランスが壊れている状態なんです
髪はもともと「ケラチン」というタンパク質でできていて、
その間を“CMC”という脂質や水分がつないでいます
この構造がしっかりしていると、髪はしなやかでツヤツヤな状態を保てます
でも、カラーやアイロン、紫外線などの刺激でキューティクル(表面のうろこ)がめくれたり、
内部の成分が流れ出してしまうと、髪の中がスカスカになります
これがいわゆる「ダメージヘア」
スカスカになった髪は光をうまく反射できないのでツヤがなくなり、
乾燥して絡まりやすくなります
だからpiecesでは、髪の中の“失われた隙間”を埋めるケアも大切にしています
傷んだ髪を整えるには、表面だけでなく中身を整えることが大切
髪のダメージケアは、素材を守りながら未来の髪を育てることなんです
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