こんにちは pieces 溝部です
画像は、私の加工画像です(笑)
お客様と話していると
「これって年齢のせい?」
「カラーのダメージかな?
そんな境目が分かりづらい相談がとても多いです
髪が扱いづらくなる理由は大きく分けて
エイジングによる変化 と ダメージによる変化
この2つが重なった結果のケースがほとんどです
でも特徴はそれぞれ違います
エイジング毛とは
年齢を重ねることで髪の構造そのものが変わった状態です
代表的な変化は次のようなものです
・髪が細くなる
・根元にハリが出にくい
・乾燥しやすくなる
・うねりやクセが出やすくなる
・ツヤが落ちやすい
・白髪が増える
原因は毛根の力の低下や頭皮の硬さ
皮脂分泌の減少など体の変化によるものです
つまり
エイジング毛は“生えてくる時点で変化している髪”
ダメージ毛とは
カラーやパーマの繰り返し
アイロンの熱
紫外線
摩擦
こうした外的刺激によって髪が傷ついた状態です
・キューティクルが剥がれる
・内部のタンパク質が抜ける
・乾燥してパサつく
・ごわつきや絡まりが出る
ダメージ毛は
後から起きた損傷によって扱いづらくなった髪
というイメージです
見分け方のコツ
仕上がりや触った時の質感である程度判断できます
・根元の立ち上がりが弱い→エイジングの可能性が高い
・中間〜毛先だけパサつく→ダメージの可能性が高い
・全体がうねるのに広がる→エイジング+乾燥ダメージの複合
どちらか一方ではなく
多くの人は エイジングとダメージが同時進行 している状態です
大切なのは“どちらにアプローチするか”
エイジング毛には
頭皮ケア
保湿バランスの調整
根元の立ち上がりを邪魔しない施術
ダメージ毛には
内部補修
キューティクルケア
熱ダメージを入れない日常ケア
このように必要な対策が違うので
見極めてケアすることで髪は扱いやすくなります
piecesでは
髪の状態をその場で見て
今必要なケアと未来に必要なケアを分けて提案しています
自分の髪がどちらのタイプか気になる方は
カウンセリングの時に気軽に相談してくださいね
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