エイジングで髪はどう変わるのか
こんにちは pieces 溝部です
髪って年齢を重ねるほど
「なんか最近扱いづらいな」
「前よりパサつく」
「うねりが出てきた」
そんな小さな変化を感じやすくなります
肌と同じで髪も“エイジング”が進むと
構造そのものに変化が起きていきます
1、 髪が細くなる
加齢で毛根の力が弱くなると
一本一本が細くなります
細くなるとハリが出にくくなり
トップのボリュームがぺたんとしやすくなります
2、 乾燥しやすくなる
年齢とともに皮脂の量がゆるやかに減るので
髪の保湿バリアが弱くなります
結果としてパサつきや広がりが起きやすくなります
3、 うねり・クセが出やすくなる
頭皮が硬くなり毛穴が歪む
髪内部の水分バランスが乱れる
この2つが重なると
“昔はストレートだったのに問題”が発生します
4、 白髪が増える
メラノサイトという色素細胞の働きが弱くなると
髪が色を作れなくなります
白髪は“ただ色がない髪”ではなく
強度やハリも少し変わるので
さらに扱いづらさを感じやすくなります
5、 髪のツヤが減る
キューティクルが弱くなり
光を均一に反射できなくなると
ツヤが落ちて見えやすくなります
エイジングは止められないけど 進み方は変えられる
髪の変化は老化ではなく“状態の変化”
ケア次第で扱いやすさは大きく変わります
・頭皮ケア
・内部補修
・保湿重視のホームケア
これらを組み合わせると、5~10年後の髪の質感が本当に変わります
piecesでは
未来の髪まで考えた施術とケアを提案しています
年齢を重ねてもキレイでいられる髪を一緒に育てましょう
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エイジング毛とダメージ毛は何が違うのか
こんにちは pieces 溝部です
画像は、私の加工画像です(笑)
お客様と話していると
「これって年齢のせい?」
「カラーのダメージかな?
そんな境目が分かりづらい相談がとても多いです
髪が扱いづらくなる理由は大きく分けて
エイジングによる変化 と ダメージによる変化
この2つが重なった結果のケースがほとんどです
でも特徴はそれぞれ違います
エイジング毛とは
年齢を重ねることで髪の構造そのものが変わった状態です
代表的な変化は次のようなものです
・髪が細くなる
・根元にハリが出にくい
・乾燥しやすくなる
・うねりやクセが出やすくなる
・ツヤが落ちやすい
・白髪が増える
原因は毛根の力の低下や頭皮の硬さ
皮脂分泌の減少など体の変化によるものです
つまり
エイジング毛は“生えてくる時点で変化している髪”
ダメージ毛とは
カラーやパーマの繰り返し
アイロンの熱
紫外線
摩擦
こうした外的刺激によって髪が傷ついた状態です
・キューティクルが剥がれる
・内部のタンパク質が抜ける
・乾燥してパサつく
・ごわつきや絡まりが出る
ダメージ毛は
後から起きた損傷によって扱いづらくなった髪
というイメージです
見分け方のコツ
仕上がりや触った時の質感である程度判断できます
・根元の立ち上がりが弱い→エイジングの可能性が高い
・中間〜毛先だけパサつく→ダメージの可能性が高い
・全体がうねるのに広がる→エイジング+乾燥ダメージの複合
どちらか一方ではなく
多くの人は エイジングとダメージが同時進行 している状態です
大切なのは“どちらにアプローチするか”
エイジング毛には
頭皮ケア
保湿バランスの調整
根元の立ち上がりを邪魔しない施術
ダメージ毛には
内部補修
キューティクルケア
熱ダメージを入れない日常ケア
このように必要な対策が違うので
見極めてケアすることで髪は扱いやすくなります
piecesでは
髪の状態をその場で見て
今必要なケアと未来に必要なケアを分けて提案しています
自分の髪がどちらのタイプか気になる方は
カウンセリングの時に気軽に相談してくださいね
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