パサつきが治らない人の共通点

柏でパサつき・広がりのお悩み改善に特化した美容室piecesの溝部です

「トリートメントしているのにパサつきが治らない」

というご相談をよくいただきます

今回はその原因と改善方法について解説していきます

実はパサつきが続く方にはいくつか共通点があります

一番多いのは

「乾かしが甘いこと」

根元は乾いていても、毛先に水分が残ったままだと

時間が経ってから広がりやすくなります

次に多いのが

「オイルのつけ方」

表面だけにつけていたり量が合っていないと

中が乾いたままになりパサつきは改善しにくいです

そして意外と多いのが

「熱の当てすぎ」

高温のアイロンを繰り返すことで

髪の中の水分が抜けやすくなり余計にパサつきやすくなります

改善のポイントはシンプルです

①毛先までしっかり乾かすこと

②オイルは毛先にしっかりなじませること

③熱を入れすぎないこと

パサつきは

ケアを増やすよりやり方を整えることが大切です

piecesでは髪の状態を見ながら

今のケアで足りていない部分を分かりやすくお伝えしています

なかなか良くならない方は

ぜひ一度ご相談ください

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エイジングで髪はどう変わるのか

こんにちは pieces 溝部です

髪って年齢を重ねるほど

「なんか最近扱いづらいな」
「前よりパサつく」
「うねりが出てきた」

そんな小さな変化を感じやすくなります


肌と同じで髪も“エイジング”が進むと
構造そのものに変化が起きていきます


1、 髪が細くなる
加齢で毛根の力が弱くなると
一本一本が細くなります
細くなるとハリが出にくくなり
トップのボリュームがぺたんとしやすくなります

2、 乾燥しやすくなる
年齢とともに皮脂の量がゆるやかに減るので
髪の保湿バリアが弱くなります
結果としてパサつきや広がりが起きやすくなります

3、 うねり・クセが出やすくなる
頭皮が硬くなり毛穴が歪む
髪内部の水分バランスが乱れる
この2つが重なると
“昔はストレートだったのに問題”が発生します

4、 白髪が増える
メラノサイトという色素細胞の働きが弱くなると
髪が色を作れなくなります
白髪は“ただ色がない髪”ではなく
強度やハリも少し変わるので
さらに扱いづらさを感じやすくなります

5、 髪のツヤが減る
キューティクルが弱くなり
光を均一に反射できなくなると
ツヤが落ちて見えやすくなります


エイジングは止められないけど 進み方は変えられる


髪の変化は老化ではなく“状態の変化”
ケア次第で扱いやすさは大きく変わります


・頭皮ケア
・内部補修
・保湿重視のホームケア

これらを組み合わせると、5~10年後の髪の質感が本当に変わります


piecesでは


未来の髪まで考えた施術とケアを提案しています
年齢を重ねてもキレイでいられる髪を一緒に育てましょう





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エイジング毛とダメージ毛は何が違うのか

こんにちは pieces 溝部です

画像は、私の加工画像です(笑)

お客様と話していると

「これって年齢のせい?」

「カラーのダメージかな?

そんな境目が分かりづらい相談がとても多いです

髪が扱いづらくなる理由は大きく分けて

エイジングによる変化 と ダメージによる変化

この2つが重なった結果のケースがほとんどです

でも特徴はそれぞれ違います

エイジング毛とは

年齢を重ねることで髪の構造そのものが変わった状態です

代表的な変化は次のようなものです

・髪が細くなる

・根元にハリが出にくい

・乾燥しやすくなる

・うねりやクセが出やすくなる

・ツヤが落ちやすい

・白髪が増える

原因は毛根の力の低下や頭皮の硬さ

皮脂分泌の減少など体の変化によるものです

つまり

エイジング毛は“生えてくる時点で変化している髪”

ダメージ毛とは

カラーやパーマの繰り返し

アイロンの熱

紫外線

摩擦

こうした外的刺激によって髪が傷ついた状態です

・キューティクルが剥がれる

・内部のタンパク質が抜ける

・乾燥してパサつく

・ごわつきや絡まりが出る

ダメージ毛は

後から起きた損傷によって扱いづらくなった髪

というイメージです

見分け方のコツ

仕上がりや触った時の質感である程度判断できます

・根元の立ち上がりが弱い→エイジングの可能性が高い

・中間〜毛先だけパサつく→ダメージの可能性が高い

・全体がうねるのに広がる→エイジング+乾燥ダメージの複合

どちらか一方ではなく

多くの人は エイジングとダメージが同時進行 している状態です

大切なのは“どちらにアプローチするか”

エイジング毛には

頭皮ケア

保湿バランスの調整

根元の立ち上がりを邪魔しない施術

ダメージ毛には

内部補修

キューティクルケア

熱ダメージを入れない日常ケア

このように必要な対策が違うので

見極めてケアすることで髪は扱いやすくなります

piecesでは

髪の状態をその場で見て

今必要なケアと未来に必要なケアを分けて提案しています

自分の髪がどちらのタイプか気になる方は

カウンセリングの時に気軽に相談してくださいね

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髪が乾くスピードって、実は状態のサインなんです

こんにちは、pieces 溝部です

お風呂上がりにドライヤーで乾かしている時

「なんか最近乾くの早いな…」

「前より乾きにくくなった気がする…」

そんな変化を感じたことありませんか?

実はそれ、髪の状態のサインになっていることがあります

乾くのが“異常に早い”とき

髪の内部にあるべき水分や栄養が抜けて

スカスカになっている可能性があります

キューティクルが開いていたり、ダメージが進んでいると

水分がとどまれず、すぐ乾いてしまうんです

サラッとして軽い感じは一見よさそうに見えて

実はパサつきや広がり、色落ちの早さにつながりやすい状態

乾くのが“やたらと遅い”とき

今度は逆に、髪の表面に油分やシリコンが過剰に残っているサイン

トリートメントのつけすぎや、すすぎ不足が原因のこともあります

表面がコーティングされすぎていると

乾きにくく、ベタつきや重さにつながります

理想は“適度に時間がかかる乾き方”

内部に必要な水分は残っていて

表面に余計な油分はなく

キューティクルが整っていると

乾かしていて“スーッと軽く乾くけど、ちゃんとうるおいもある”

そんなバランスのいい状態になります

毎日のドライヤー時間って、実はすごく正直

髪の変化をいちばん最初に知らせてくれるセンサーみたいなものです

「最近乾きが変だな?」と思ったら

シャンプーやトリートメントの見直しが必要なタイミングかもしれません

piecesでは髪質に合わせたケアの見極めも一緒にお手伝いしています

未来のキレイは、毎日の小さな気づきから

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髪の静電気対策、できてますか?

こんにちは、pieces 溝部です

冬になると増える“パチッ”とする静電気

実はあれ、髪の水分と油分のバランスが崩れているサインです

乾いた髪はマイナスに帯電しやすく、ブラシや衣服と擦れることで静電気が発生します

静電気が起きるとキューティクルが開き、ツヤを失って切れ毛や枝毛の原因にもなるんです

対策のポイントは3つ

— しっかり保湿すること

 乾燥した髪ほど電気を帯びやすくなります

 トリートメントやアウトバスオイルで髪の中に“潤いの膜”を作るのが大事

— ブラッシングの前に保湿をひと吹き

 乾いたままのブラッシングは摩擦が起きやすく、静電気の原因に

 ミストやオイルを少しつけてからとかすと、摩擦が軽減されます

— ナイトケアを忘れずに

 寝ている間の枕との擦れも実は静電気の原因

 髪をまとめたり、シルク素材の枕カバーを使うのもおすすめです

静電気は髪の“乾燥サイン”のひとつ

毎日の保湿ケアを少し意識するだけで、まとまりとツヤがぐっと変わります

piecesでは季節や髪質に合わせたケア方法もお伝えしています

この冬の“パチパチ髪”は一緒に防ぎましょう

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